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小田原高校 施設案内
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| 現在の小田原駅にあった初代校舎から数えて5代目の新校舎。八幡山にあり、地域の景観や自然環境との調和に工夫を凝らし、最新の施設・設備を備えた明るく美しい校舎です。 |
正門。
市営城山庭球場側にあります。 |
東郷平八郎書の校訓 「堅忍不抜」 |
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| 山県有朋書の校訓 「至誠無息」。 |
中庭。
お弁当を広げたくなりますが、芝生保護のため、立入り禁止となっています。 |
中庭の井戸の跡。
校舎建て替え工事に実施した発掘調査によって、発見されたものです。現在は埋め戻して保存されています。 |
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鎮遠の鐘(中庭)。
日清戦争の際に収容した旧清国戦艦「鎮遠」の時鐘で、関重忠海軍少将が本校に寄贈。大正3年より前4代目校舎の時まで授業や試験の時を告げる鐘として使用しました。 |
スカイラウンジ。
単位制だからこそ設置されている自習室。休みの日でも、部活動の前後に利用したり、わざわざここで勉強するために登校する生徒もいます。 |
三部屋続きの作法室。
茶華道部や筝曲部の活動はここ。外国のお客様との国際交流の場としても利用します。 |
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視聴覚室(集成館ホール)。
座席数390席。講師を招いての講演会や学年ごとの集会など、小田高生にとってはなくてはならない場所です。
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視聴覚室、舞台(集成館ホール)。
弦楽部や演劇部等の公演の会場にもなります。前部には、張り出し用舞台もあります。 |
教室。
少し小さめですが、HRも1クラス36人で展開しているのでゆとりがあります。 |
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選択教室。
普通の半分の大きさの教室が各階に3、合計9設置してあり、少人数授業の多展開に大いに役立っています。 |
図書室。
蔵書は約23,000冊。空き時間の自習場所としても、利用されています。 |
音楽室。
放課後は、弦楽部と合唱部の活動場所に。学校の中で弦楽器の音色が響く学校は多くありません。 |
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コンピュータ教室。
ここでは、パソコンが1人に1台により、情報の授業が行われます。隣のCALL教室(英語の「リスニング実践」でも活用)と合わせて80台のパソコンが並びます。
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ピカピカの調理室。
調理実習で、白玉あんみつやみたらし団子。その他にも、和洋中いろいろなものを作ります。
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多目的教室。
教室の半分は壁が大きな鏡になっています。体育の授業の他にも、ダンス同好会や演劇部、吹奏楽部がよく使っています。 |
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工芸教室。
工芸の授業では、Tシャツや陶器などを制作します。その他、音楽室・美術室・書道室もあり、芸術科目も充実しています。
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プール。
とても眺めがよく、相模湾(東〜南)、箱根の山々(西)、足柄平野(北)、の異なる展望が楽しめます。 |
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建学之碑(平成13年建立)
レリーフは吉田庫三初代校長と阿部宗孝第2代校長
[碑文]
本校は、明治三十三年、神奈川県第二中学校として、現東海道線小田原駅にあたる新蔵・揚土跡に創立された。明治五年の小田原藩校「集成館」廃校以来、小田原を中心とした中等教育を熱望する人々の、長年にわたる努力が結実したものである。
初代校長吉田庫三先生は、吉田松陰の甥で自ら質素な詰襟服を着て、質実剛健の校風を樹立された。
第二代校長阿部宗孝先生は、厳格な中にも和を尊び、校訓「至誠無息」「堅忍不抜」を制定された。
爾来、校風益々その実を現し、校舎も現在地の八幡山に移り、天下の名門校として数多の俊才を輩出してきている。
本校教育の礎を築かれたお二人の功績を讃え、未来の生徒諸君の大いなる飛翔を期待しここに建学の経緯と精神を刻する。 |
小田原城内高等学校 校歌・校章之碑(平成16年建立)
[説明碑文]
神奈川県立小田原城内高等学校は、明治・大正・昭和・平成・の四つの時代にわたって、この小田原の地に二万数千名の卒業生を輩出してまいりました。
城内高校で培われた高い品性と教養を兼ね備えた卒業生は、地域や県内にとどまらず、広く日本全国や国際社会においても活躍しております。
平成十六年四月、県立高校の再編統合により、本校は、県立小田原高等学校と共に出発することになりました。
これまで、神奈川県における女子教育に果たしてきた役割と伝統を後世に伝えるため、ここに神奈川県立小田原城内高等学校の校歌・校章を刻します。 |
平成十三年四月吉日
神奈川県立小田原高等学校
創立百周年記念事業実行委員会 |
平成十六年三月吉日
神奈川県立小田原城内高等学校
「建学百年」記念事業実行委員会 |
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